syusanの部屋
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  syusanの部屋 -Room of syusan-  
     
   
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eセカンドライフ編集部syusanが贈る、旬なセカンドライフ人インタビューコーナー。
セカンドライフ内での活躍、プライベート、ちょっと聞きにくい(?)質問まで、ズバリ聞いちゃいます!
今回のお客様は、映像や音楽のイベント開催を行っているavenysのお二人にお越し頂きました。
(SLアドレス:Ueno 64,64,22)

avenys公式ブログ「avenys in Second Life」
http://yaplog.jp/avenys/

 
 


今回のお客様 "avenys"のお二人
(左) misa Noelさん
(右) hanahana Noelさん

syusan     :

さて、今回6回目となる「syusanの部屋」、ゲストは、前回出演して頂いたWilyBunny Rauさんからの紹介で、avenysのmisa Noelさんとhanahana Noelさんです。
よろしくお願いします。

 
  misa       : よろしくお願いします。  
  hanahana よろしくお願いします。  
  syusan     : 今回は初となる2人組のゲストということですが、誰もが耳にしたことがあると思います"avenys"のお二人から、いろんなお話を聞かせてもらいますね。  
  misa       : はい!ドキドキしますね!  
  hanahana ドキドキ  
  syusan     :

そんな緊張なさらずに。
ではまず簡単な質問から、セカンドライフを始めたきっかけは何ですか?

 
  misa       :

ネットの中をいろいろ回ってるとき偶然この世界を見つけました。

 
  syusan     : へぇ、出逢いは偶然だったんですね。  
  misa       :

この中だったら世界中のアーティストと近所にいるように作品を見せ合ったり、話したり出来ると思って始めました。

 
       
  syusan     :

確かにセカンドライフ内で同じ場所で一緒に話してると、リアルにその人と身近にいるように感じますよね。


 
  hanahana ですねー。  
  syusan     :

ではセカンドライフは今後どのように変化すると思いますか?

 
  misa       :

ビジネスだけではなく、エンターテインメントとしての発展・変化を期待してます。

 
  hanahana

それに音楽や映像など、日本人が作ったものを世界で発表できる重要な場所になればいいなと思います。

 
  syusan     :

企業も個人も含めて世界へ向けてアピール出来るいいチャンスですよね。
ではセカンドライフ内で借りられているご自身の土地をどういったものにしたいですか?

 
  misa       :

現在Uenoに借りている「AVENYS ART THEATER -UENO-」では、セカンドライフだからこそできること、セカンドライフならではの楽しみ、アクションがある展示をしていきたいです。

 
  hanahana

そのために実験的な試みもしていきたいと思っています。

 
       
 


syusan     :

セカンドライフワールドならではってことですね。
そう言えば以前「原始人現代展」というイベントを行っていましたよね。それもそういった思いからきてるんですか?

 
  misa         :

そうですねー。テーマのきっかけをお話しますと、まずこの世界って何だろう、この世界で存在するって何だろう、何が出来るんだろうって考えたんです。

 
  syusan     :

深いですね。入ってすぐですか?

 
  misa         : そうですね。何ができるだろうって考えたときに問題提起を初歩的に対比として考えました。それが「原始人現代展」です。  
  syusan     : と言うと具体的には?  
  misa         : 意識の束縛ならそれを解放と、いろいろな対比を込めました。  
  syusan     : なるほど、でもそこからどうして原始人なんですか?  
  misa         : それはここセカンドライフが最も未来的に感じたからです。  
       
  syusan     :

仕組みが、ですか?


 
  misa         : “セカンドライフ”という世界がですね。
ココが最も未来的世界とし、その対比として原始時代と発想しました。
 
  syusan     :

ではまったく対比した時間からのスタートということですね。
hanahanaさんはその辺の考えには?

 
  hanahana

私的にはもっと簡単に理解はしてますが^^感覚でね。

 
  syusan     :

なるほど、感覚ですか。

 
  hanahana

misaみたいに難しく考えてないから・・ね(笑)

 
  syusan     :

あはは、そうなんですね。

 
  misa         : あはははw  
  syusan     :

原始人現代展とありますが、この意味というのは?

 
  misa         : そのまんま、受け取ってもらうのが一番いいです。hanahanaが語呂で考えたタイトルなので^^  
       
 


syusan      :

イベント企画は全部、お二人で行ったんですか?

 
  misa         :

はい。最初の段階からポスターやCM、街頭宣伝からエンディングのポートフォリオの発表まで流れを映像も含めて最初の段階で決めていました。

 
  syusan      :

映像での表現をとても大事にされてますよね。

 
  hanahana

ありがとうございます。

 
  syusan      :

実際にイベントをやる前と後でのイメージはどうでしたか?

 
  misa         : まず、イベント直前に大きな問題がありました。  
  syusan      : 問題?  
  misa         : 言われた通り、イメージ企画してたんですよ。で、オープニングイベント直前に街頭宣伝をした時に感じたんです。  
  syusan      : どのように感じたんですか?  
       
  misa         :

本当に双方向なんだなぁと。
私たちと、そのパフォーマンスをみてくれた人と一方的にしようと思っていたことに気が付いたのです。
で、オープニングに発表しようとしていたイメージソングを急遽、白紙に戻しました


 
  syusan      :

直前にですか!?

 
  misa         : はい。イベントをやる前の「イメージ」だけで曲を作ったら、見せ掛けだけになってしまうと思ったので…。  
  syusan      :

それは大変でしたでしょう。

 
  hanahana

大変だった・・。

 
  misa         : だね。それでオープニングイベントで感じたことを曲にしました。  
  hanahana

で、あの時期に発表になったんです。

 
  syusan     :

自分たちが描いたイメージやLive感をとても大事にしているんですね〜。

 
  misa         : そうですねー、自分たちの描いたイメージと、与えるメッセージを大切にしたいと思ってます。  
       
 


syusan      :

私はセカンドライフでの初めてのイベント参加が、「原始人現代展」なのですが途中からでしたので、申し訳ないです。

 
  misa         :

そうなんだ!来てくださったんですね♪
あのとき、こちらも手が行き届かずすみません・・。

 
  syusan      :
 

いえいえ。円形のビデオスクリーンなんかには、こんなこと出来るんだと驚きのあまり飛んで近くで見てました!

 
  hanahana

あははは^^

 
  syusan      :

満足度はどのくらいでしたか?

 
  misa         :

想像以上でした!

 
  hanahana

150点!楽しかったですー!

 
  syusan      :

そうでしょうね。1000点くらいでも・・。

 
  misa         :

でも自分たちの出来というよりは集まってくださった方々への感謝の気持ちが大きいです。

 
  syusan      :

そうですよね。

 
  hanahana

みんな、協力してくれたのー。

 
       
  syusan      :

私もhakataでebi-canというショップをオープンさせたときのプレイベントで、とにかく来てくれた人へ『ありがとう』という気持ちが大きかったですね。


 
  misa         : そうですよね。  
  hanahana

うんうんー。

 
  syusan      :

参加することもとてもいいんですが、セカンドライフでは何でもいいので実施側を経験して欲しいと思います。
まったく違う感覚があるように。

 
  misa         : そうですね。それぞれの感動、ありますよね。  
  syusan      :

知られざるイベントの興味深いお話が聞けましたね。ではちょっと質問を変えて、セカンドライフでの失敗談などはありますか?

 
  misa         : hanahanaをパートナーとして、このセカンドライフに呼んだことかな(笑)  
  hanahana

ええっ!(笑)

 
  syusan     :

あはは、まぁまぁ。喧嘩するほど仲がいいと言いますし。
では質問を変えて、セカンドライフで一番驚いたことは何ですか?

 
  misa         : みんな積極的で、パワフルな人が多いことですね  
       
 


syusan      :

そうですねー、自分で制作したりアクティブな方が多いですよね。
ではセカンドライフでどんな人に話しかけられると嬉しいですか?

 
  misa         : 小さいウサギさんとかヒツジさんに話しかけられるとなんか、うれしくなってしまいます。  
  syusan      :

動物がお好きなんですね。ところでセカンドライフにはかぶりものなどもありますよね。もし自分がかぶるならどんなものを着てみたいですか?

 
  misa         : バンビですねー。  
  syusan      :

ディズニー映画のバンビかな。じゃあhanahanaさんは?

 
  hanahana

私はネコー。

 
  syusan      :

バンビやネコになったmisaさんやhanahanaさんをちょっと見てみたいですね。

 
  misa         :

あはは。

 
       
  syusan      :

ではセカンドライフでよく行かれる場所やおススメの場所などありましたら教えてください。

 
  misa         :

山手線を中心に、噂に聞いた場所にはいろいろお散歩探検しに行きます。

 
  hanahana

おススメは、今度、映画祭に参加するFukuokaかな。ドームがカッコイイし。

 
  syusan      :

なるほど。
FukuokaにはうちとMETABIRDSさんとが共同で運営を始めたショッピングモール"メタ・モール Fukuoka"などあるので、立ち寄った際にはぜひご利用ください。

 
  hanahana

はい!

 
  syusan      :

セカンドライフに出会えて良かったと思うのはどんなときですか?

 
  misa         :

ほんとうに自由に発想できて実現できたときです。

 
  syusan      :

いろんな意味ですべてユーザーの自由ですよね。そこは本当に魅力的なところですよね。
さてavenysとして活躍しているお二人ですが、こんなところに注目して欲しいというのはありますか?

 
  misa         : 技術や意外性ではなくて、音楽や映像の中に込めたavenysからのメッセージに注目して欲しいです。  
       
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